長野県軽井沢町 冬の最低気温−20℃の地域でも家全体を暖める『海抜1480mに金太郎』 施工 N様

軽井沢暖炉です。

冬の最低気温が −10〜−20℃以下 になる 山梨県北杜市、長野県軽井沢といった寒冷地では、 一般的な暖房では家全体を暖めることが難しいケースがあります。

今回は、そんな厳しい環境でも大空間をしっかり暖める 国産特大型薪ストーブ「金太郎(軽井沢暖炉オリジナル)」 の施工事例をご紹介します。

■ 特大型薪ストーブ「金太郎」の圧倒的な暖房性能

最大熱出力:21,500kcal/h 最大暖房面積:231㎡(約70坪)

大空間を余裕で暖めるパワーを持つ、軽井沢暖炉オリジナルの特大型モデルです。

  • 60cmの薪が楽々投入できる広い炉内
  • 長時間燃焼が得意で、夜間も暖かさが続く
  • 国産ならではの堅牢性とメンテナンス性

寒冷地での使用を前提に設計された、頼もしい一台です。

■ バーミキュライトで熱効率を最大化

今回の施工では、 壁面と天井をバーミキュライトで囲う“耐火・蓄熱仕様” を採用。

これにより、

  • 立ち上がりが早く、すぐに暖が取れる
  • 熱が蓄えられ、室内の温度ムラが少ない
  • ストーブ本体の熱を効率よく活かせる

といったメリットが生まれます。

寒冷地では「いかに早く暖まるか」が快適性を大きく左右するため、 非常に効果的な施工方法です。

■ 海抜1,480mの地域でも“2台分の熱エネルギー”で家中ぽかぽか

軽井沢暖炉では、 薪ストーブ1台分の熱エネルギー + 煙突1台分の熱エネルギー = 合計“2台分の暖房力”を活かす設計を行っています。

海抜1,480mのような極寒地域でも、 「どんな場所でも暖かく過ごせる薪ストーブ」をご提案し、 多くのお客様に喜んでいただいています。

■ まとめ

寒冷地での暖房は、 単にストーブを設置するだけでは十分な暖かさが得られないことがあります。

  • 特大型ストーブ「金太郎」の圧倒的な熱量
  • バーミキュライトによる熱効率アップ
  • 煙突の熱も活かす軽井沢暖炉独自の設計

これらを組み合わせることで、 −20℃の地域でも家全体をしっかり暖める暖房環境 を実現できます。

寒冷地での薪ストーブ導入をご検討の方は、ぜひご相談ください。

施工後に金太郎の試燃

煙突は「勝手にキレイ®」

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お問合せ先
 軽井沢暖炉 株式会社 上野商店
 電話:027-362-2251 / フリーダイヤル:0800-800-8216
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